コントラリアン生物学主催シンポジウム

集団における個とは?

集団内多様性のダイナミクスを考える

シンポジウム 2024.09.20-21(金/土) @北海道大学+オンライン

 ポスター発表者とワークショップ参加者を募集しています!  詳しくはページ下をご覧ください!!

シンポジウム開催のお知らせ

情報更新:2024.06.06

2024/9/20-21(金・土)にシンポジウムを開催します。開催場所は北海道大学・札幌キャンパスおよびオンライン配信を行う予定です。

 今回のシンポジウムでは①領域の4つの計画班研究進捗発表、②ゲスト2名による講演、③ポスター発表、そして④ワークショップを企画しています。本領域ではこれまでメンバーが各個の研究計画を進めると共に、総括班としてメンバー間で「あまのじゃく個体をどう定義・研究できるか、可能性を列挙・整理する」ための議論を繰り返してきました。本シンポジウムではこれらを単に外部に共有するだけでなく、「コントラリアン生物学」をより具現化・発展させるべく、皆様からの多様なご意見・指摘・提案を賜りたいと思っています。

日時:2024年0920日(金) : 13:00~17:30 

   2024年09月21日( : 10:00〜16:00                                              

場所:北海道大学 ・札幌キャンパス・薬学部・臨床薬学講義室+ 一部オンライン配信

事前登録:ポスター演題登録およびワークショップ参加登録 2024/8/10 までに、聴講の方は2024/9/18(水)までにGoogleフォームより事前登録をお願いします(現地聴講・配信視聴の方共に事前登録していただけると助かります)。ご不明な点はcontrarian.biologyあっとgmail.com(アットマークに変換してください)にお問い合わせください。

発表言語:日本語 参加資格:どなたでもご参加いただけます

共催: 北海道大学DEI推進本部

① 計画班研究進捗発表 × 4 (9/20金、配信あり)

ハエ班 高橋 佑磨(千葉大学)

メダカ班 横井 佐織(北海道大学)

サル 石井 宏憲 (関西医科大学)

ヒト班 宮本 健太郎(理化学研究所)

② ポスター発表 (コアタイムは9/20金、現地のみ)

ワークショップ等での研究者交流を促進すべく、ご自身の普段の研究について紹介していただく場を設けます。内容はコントラリアンに関するものである必要はありません。またワークショップに参加しない方も発表を受け付けます。発表を希望する方はページ下の詳細を読んだ上でフォームから演題登録してください。

③ ゲスト講演 × 2 (9/21土午前、配信あり)

佐々木 崇夫 先生(Odum School of Ecology, University of Georgia)

和多 和宏 先生(北海道大学・行動神経生物学分野)

にご講演いただきます。

④ ワークショップ (9/21土午後、現地のみ・要参加登録)

ワークショップは研究発表ではなく、少人数のグループに分かれてお題の下でブレインストーミングを行い、様々な着想を得るとともに交流を深めることを狙いとしています。お題の大きなくくりは「あまのじゃくはその個体にとってどんなメリットがあって・なんで生まれてくるのか、集団にはどんな波及効果があり得るのか」になると思います。研究分野・文理不問ですのでどうぞお気軽にご参加ください。ページ下の詳細を読んだ上でフォームから演題登録してください。

オンライン参加で登録頂いた方には開催日の1、2日前にzoomリンクを送信いたします。

事前登録を完了すると登録頂いたメールアドレスに自動返信が届く設定になっています。必ず自動返信の受信をご確認頂き、返信がない場合には登録したアドレスが正確か、迷惑BOXにソートされていないか確認ください。また過去に原因不明でメールが届かない例が数件ありました。お手数おかけし大変恐縮ですが、当日になってもリンクが送られてこない場合はcontrarian.biologyあっとgmail.com(アットマークに変換してください)までご連絡ください。

  プログラム  

 シンポジウム一日目 9/20(金)13:00-17:30 

12:00- ポスター発表の掲示開始


13:00-13:05 開会挨拶


13:05-15:15 計画班研究進捗発表

13:00-13:30 ハエ班 高橋 佑磨(千葉大学)

13:30-14:00 メダカ班 横井 佐織(北海道大学)

15min コーヒーブレイク☕ 

14:15-14:45 サル班 石井 宏憲 (関西医科大学)

14:45-15:15 ヒト班 宮本 健太郎(理化学研究所)

15min コーヒーブレイク☕ 


15:30-16:30 フラッシュトーク

研究者間交流促進のため、ワークショップ参加者様たち(あるいはポスター発表者様も)に一人数分の自己紹介をしていただきます。


16:30-17:30 ポスター発表 + ミキサー

ポスター発表のコアタイムです。軽食も出ますのでぜひミキサーとして活発にご交流ください。


18:30- 懇親会

懇親会はどなたもご参加できますが、人数把握のため事前登録ください

 シンポジウム日目 9/21)10:00-16:00 

10:00-10:50 集団意思決定における個の役割とは

佐々木 崇夫 先生(Odum School of Ecology, University of Georgia)

15min コーヒーブレイク☕ 

11:00-11:50 個としての行動は脳内遺伝子発現でどのように表象されているのか?

和多 和宏 先生(北海道大学・行動神経生物学分野)

-13:20 ポスター撤去


13:30-15:30 ワークショップ


15:50-16:00 閉会挨拶

ポスター発表者募集

研究者間交流を目的としたポスター発表で、ご自身の普段の研究に関するものを掲示していただければと思います。コントラリアンや生物学に直接関係している必要はありません(研究分野不問)。自己紹介・質問・座談を円滑に進めるために使って頂ければと思います。また最新の成果発表や未発表データである必要もありません。ただし様々な分野の方が来場されることに御留意ください。尚、会場の広さの都合上、発表者人数を制限させていただく可能性があります


掲示開始:9/20 12:00- 以降コアタイムまでにパネルに掲示してください。

撤去期限:9/21 -13:20 までに自身で撤去ください。(2日目参加されない方は初日に撤去してください)

コアタイム:9/20 16:30-17:30

掲載場所・サイズ等詳細は決まり次第ご連絡します。

ワークショップ参加者募集

「あまのじゃくはその個体にとってどんなメリットがあって・なんで生まれてくるのか、集団にはどんな波及効果があり得るのか」についてこれまでの自身の研究体験での気づきや実は気になっていたこと、考えなどをもとに各5人程度のグループに分かれてディスカッションし、そのまとめの結果について発表するという形式です。基本的な狙いは他の研究者がどういう視点をもっているのかインスピレーションを得るというのと研究者間交流です。無理に何か結論を出すために頑張る必要はなく、和気あいあいと意見交換ができればと思っています。参加者の研究分野・文理は不問です。尚、会場の広さの都合上、参加人数を制限させていただく可能性があります。

 ワークショップを円滑に進行するため初日のフラッシュトークで簡単な自己紹介(数分程度)をお願いします。スライド1・2枚3~5分程度で、どんなバックグランドでどんなことに興味を持っているのかを話していただきます。またポスターも掲示していただけると幸いです(任意)。発表しなくても掲示だけでも構いません。


フラッシュトーク:9/20 15:30-16:30

ワークショップ:9/21 13:30-15:30

ポスター発表:任意。発表する場合詳細はポスター発表の項目をご覧ください