オーガナイザー:横井 佐織(北大)
S16-1: 情報的な優位さがもたらす集団内の個体のイレギュラーな振る舞いとその戦略性 / 西海 望(新潟大)
S16-2: 多様な個体間の相互作用が集団に及ぼす影響とその分子基盤 / 佐藤 大気(筑波大・千葉大)
S16-3: アリ社会における寿命の個体差から探る逸脱個体の存在と意義 / 古藤 日子(産総研)
S16-4: メダカを用いた仲間意識を生み出す脳の機構を探る / 竹内 秀明(東北大)
S16-5: ラットにおけるコントラフリーローディング現象の神経基盤の解明 / 飯島 星南 (東大)
S16-6: 未来予期最大化原理を用いたコントラリアン個体の起源 / 新里 高行(筑波大)
イベント一覧
佐藤:S5: 複雑な甲殻類ゲノムの新展開:進化・生態・水産をつなぐ
学会に参加される方は、ぜひご覧いただければ幸いです。。
<ポスター発表>
1P-040 メダカにおけるミエリンタンパク質Zwillingの機能解析(松本 遼子)
1P-206 新規クローズドコロニー系統メダカを用いた不安様行動における個性の分子神経基盤解析(大下 望有)
1P-283 多人数オンライン報酬山分け課題におけるコントラリアン意思決定の行動・神経メカニズム(林 明明)
1P-301 メダカの集団行動におけるコントラリアン個体の影響(坂井 皓生)
2P-280 資源競争ゲームにおいてサルの逆張り選択が創発する空間的棲み分け構造(石井 宏憲)
2P-298 オキシトシン変異メダカにおける親密度依存の社会性行動の分子基盤(横井 佐織 )
3P-302 メダカの攻撃錐回避行動の解析(岸本 悠壮)
3P-307 サル腹側線条体における視覚刺激の好みに関連したニューロン活動(倉岡 康治)
演題:野⽣動物の⼈間耐性の獲得プロセスとその波及効果:都市のリスをモデルとした実証
演題:サルの発声からヒトの会話へ⾄る道筋を探る霊⻑類学
学会に参加される方は、ぜひご覧いただければ幸いです。。
<ポスター発表>
1P-282 非競争および競争型社会意思決定におけるサルの同調的選択と逆張り的選択(石井 宏憲)
2P-167 自由行動下のニホンザルにおける社会的相互作用を通じた意思決定の変容(吉田 昂祐)
3P-281 The Social Synapse: Embodied Behavioural Mechanisms of Hierarchical Decision-Making in Non-Human Primates(Hildelith Frances Leyser)
1P-040 メダカにおけるミエリンタンパク質Zwillingの機能解析(松本 遼子)
1P-148 メダカを用いた大胆さの個性を規定する分子および神経基盤の解析(大下 望有)
3P-068 視覚シンボルを用いた物体の抽象化処理にかかわる神経機構の解明(馬場 美香)
3P-206 ノンレム睡眠は創造性を促進する:睡眠が新奇なアイデアの生成に与える影響(張 晗)
<シンポジウム>
3S07a-3 マカク前頭極における思考実験の神経機構(宮本 健太郎)
<口頭発表>
1O07e-4 マカクザル前頭極における反事実的な意思決定の帰結の神経符号化(長谷川 拓)
演題:男性のリスク傾向と現代社会における性淘汰
演題:向社会行動は不公平忌避とともに進化してきた?-フサオマキザルの食物分配や他者評価にみる個性にも着目して-
演題:小鳥はどのようにコミュニケーションするのか?